これは本当に近道だったのか?

KAGEROU

KAGEROU

発売日から3日経ちました…。
そうかやはり携帯小説だったか…(酷)。
ヲレは読んでません。だって本を映画にするための下敷きとしてしか考えてない時点で、もう自分的にアウトなので。つうか皆きちんと買って読んで感想を上げてるんだから凄いよ(当たり前の事だけどさぁ…感想読んでいたら読んだ事すら後悔した感想をちらほら見たので)。
ので何も言うつもりは無いのですが、ただやはり受賞は彼のハードルを上げただけだったみたいですね…どう考えても普通に販売するだけで、普通に売れていただろうに…何故このようなことをしたのか本当に謎です。
ひとまず今回の件で一番株を下げたのはポプラ書房だろうなぁ…。
文学賞に対する信用を無くしたのと会社を上げて作品のブラッシュアップしてあの程度かよ…みたいな。
大金は手に入るけど、それと同時に失ったものが大き過ぎるような気がする…。ぶっちゃけ売れる作品を選んだと最初から明言しときゃ良かったのにね…と思ったけど、それもどうかねぇ。


全く関係ないけど、携帯から画像出せなかったのはmicroSDがどうも壊れたせいみたいだった…。
がーん、でもどれだけ中身が生き残ってるのか記憶が定かでないのでよくわかんない…なんかいろんな意味でどうしよう(苦笑)